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シャドウイング練習と英語の構文 [英語]

シャドウイングは通訳の訓練方法のひとつ。
母語や外国語の音声を聞きながら、聞こえた言葉を少し遅れて喋る。
元の音の後を影のようについていくからshadowingらしい。追いかける感じ。

繰り返して練習すれば、1〜2週間程度で日本語(母語)の追いかけはできるようになる。
気づくまでしばらくかかったけど、重要なのがヘッドホンの音量。
十分な音量で聞かないと自分の声にかき消されてうまく喋れない。

問題は英語。知っている構文は慣れてくればある程度はついていけるけど、
滅多に使われない構文が出てくると解釈が追いつかずに発声もできないことに気づいた。
逆にいうと、ついていけてるということは音も構文も即解釈できていることになりそう。
まぁ、しゃべり言葉なんでそれほど難しい表現はほとんどないんだけど。

通訳授業でも先生が構文の参考書を勉強するように言っていた。
今度本屋で探してみよう。

それにしても通訳授業では受講生も文法用語をよく覚えていて驚かされる。
英語を喋っているときに「これは複文だから〜」とか「SVOCが〜」とか考えないし、
学生時代の受験勉強みたいで苦手、というよりほとんど覚えていない。

今日覚えた英語 archipelago。来週には忘れそうw
使わなければ消えていく。

タグ:英語 通訳
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